NY白熱教室

宇宙やSF、時間旅行に興味がありますか?
TVをつけたら偶然面白い番組を見つけたのでご紹介します。

日系3世のミチオ・カク教授

日系3世のミチオ・カク教授

NHK Eテレ 「ニューヨーク白熱教室~最先端物理学が語る驚異の未来~➁」

金曜夜 11:00~  4/3~4/24 4回シリーズです。

ニューヨーク市立大学のミチオ・カク教授は、世界的に有名な物理学者の一人です。

新しい未来論について、平行宇宙、ワープなどのSF的な話もわかりやすく説明してくれました。

 

かつて宇宙は、時間的にも、空間的にも無限の広がりを持つと考えられていたそうですが、もしも宇宙が無限なら、太陽系の外のあらゆる宇宙空間に星が存在し、夜空はたくさんの星の眩い光で白いはず。

 

どうして夜空は黒なのか?

 

何百年もの間天文学者を悩ませましたが、この問題の答えを出したのは、アマチュア天文家でもあった、ミステリー作家のエドガー・アラン・ポーでした。

 

「夜空が黒いのは、宇宙が時間的にも空間的にも有限の存在であるから」つまり、宇宙には始まりがあるからだそうで、中々深いお話ですね。

 

他にも星や銀河が地球から遠ざかっていることを示す「赤方偏移」など面白い研究の話満載で、興味のある方はググってみて下さい。

 

「並行宇宙」「暗黒物質」も本当に存在するのでしょうか?

 

もう一つ、やっぱりそうか~と思ったのは、宇宙の知的生命体と人類の遭遇はあるか?というお話です。

 

「あなたはアリの巣に行って、ビー玉を上げるから女王蟻に会わせてとお願いしますか?」と教授は問いかけます。

 

「ミクロの世界とマクロの世界」と昔聞いたことがありますが、宇宙がとてつもなく広いということは、知的生命体のサイズも、はかり知れないということですよね。

 

人間が汚いチリやばい菌に対するのと同様に、地球も環境破壊が進むと、スーパーサイズの宇宙人から「これ汚い!」と、嫌がられるかもしれませんね。

 

ほんの一部しかご紹介出来ませんでした。あと2回、4月の毎週金曜に放送されるので、興味のある方はご覧になって下さいね。

 

では、今回が初めての投稿でした。