「子どもの本の店 竹とんぼ」で小宮楠緒さんと

2016年という響きに少~し慣れてきたものの、正月休みの緩さがまだ残る身体で、夫婦二人、西原村に行って来ました!
お目当ては「萌の里」の「黒豆御飯の素」(美味しくて身体にもいい)でしたが、あたりを散策後、子どもが小さい頃よく本を買いに行った、近くの「子どもの本の店 竹とんぼ」さんに、ふらっと寄ってみました。

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今日お店でお会いしたのは、30年程前にご主人と一緒に出版社を退職後、子どもの本屋を始められた店主の楠諸(なお)さんで、よくお店で子どもの本のことを教えて頂いたり、選んで頂いたりしていました。

 

久し振りということもあり、今日はちょっと突っ込んで?本以外のお話をしたり色々と教えて頂きました。

 

今まで知らなかったのですが、ガーデニングがご趣味で専門誌のコンクールで賞をとられるほどの腕前をお持ちです!

 

また、野鳥の「ジョビちゃん」は、私達がお喋りしている間にも店先にやって来て、楠諸さんの手から餌をついばむ程慣れていました!

 

「ジョウビタキ」は渡り鳥ですが、冬に忘れずに戻ってきたそうです。これには昔巣から落ちた「ホオジロ」の子どもを飛べるようになるまで養っていたので感激でした

 

次男の小宮由さんが、子どもも大好きだった「どろんこハリー」の新作など子どもの本の翻訳をされていて、その作品のこと、お庭のこと、野鳥の「ジョビ」が餌を食べている写真!
NHKでも放送された、良心的兵役拒否をされたトルストイの翻訳家だったお父様(故北御門二郎さん)のことなど、楠緒さんが毎日のように更新されているブログも是非!御覧下さい!
→小宮楠緒さんのブログ

 

今日、たくさんの子どもの本の中から自分のために選んだのは

 

「たのしいムーミン一家」です。

 

「限定スペシャルカバー版」といっても文庫本なのですが、素朴で美しい絵、スウェーデン語?(多分)で記された作家名と作品名、北欧調の色合いのカバーがとても素敵です。

 

まだぱらぱらと見ただけなのですが、挿絵がどれも素晴らしく、著作権の関係で掲載できないのが残念です。
ムーミンパパが、シルクハットをかぶって鏡を見ている挿絵が個人的には大好きです!

 

「竹とんぼ」さんを後にして「萌の里」に戻り、「野菜ビュッフエ」の美味しいランチをいただいて帰りました!

 

とっても!リフレッシュさせて頂きました!

 

ありがとうございました!次回は吉報を持って「指輪物語」を持ち帰りたいものです。

「子どもの本の店 竹とんぼ」さん
阿蘇郡西原村小森1847-3
TEL 096-279-2728
9:30~18:00
年中無休(年末年始以外)
→「竹とんぼさん」のホームページです 
★子どもが通っていた小学校の図書室に本を納められているとお聞きしたことがあります。
子どもの本の専門家による、選りすぐりの児童書をいっぱい読むことができるのは、すごく幸せなことだと思います。