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日本とアメリカの本当の関係を講談社がHPで漫画つきで解説してくれている太っ腹な本について

本当に本当に久々のブログです。

 

今回は、最近ネットで北朝鮮問題をググっていたら遭遇してしまった本についてです!

 

講談社のHPに、この本の内容を広く拡散するために描かれた1章〜9章の四コマ漫画があります。
(これを読むだけで本の内容がわかるので、講談社さんは太っ腹だ!と著者が書いています)

 

 

8月に出版されたばかりですが、かなり読まれているようで、ご存知の方も多いと思いますが、

「知ってはいけない 隠された日本支配の構造」
矢部宏治著 講談社現代新書 です。

 

(矢部さんは、大ベストセラーとなった「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」の著者だそうです)

 

最近ではメディアなどでも、日本がアメリカにコントロールされているという話が時々出ますが、この本はもっと衝撃的で、知らない方が幸せだった〜という方もいらっしゃるかもしれません。

 

実を言うと、私自身もまだ本を読んでいなくて、この漫画を読んだだけで驚いているのですが、広く真実を伝えて欲しいという著者のメッセージがあったので、本のご紹介をさせていただきます。

・「知ってはいけない 隠された日本支配の構造 講談社現代新書」の概要
「知ってはいけない〜」の内容をまとめた4コマ漫画(1〜9章)

 

衆院選で憲法改正を目指す党が多くの議席を占めると、9条の改正が行われ、日本は戦争の出来る国になります。

 

自分の国は自分達で守らねば!と言う意見も最近よく耳にしますが、この本によると、どうやらアメリカのために戦争に行く羽目になりかねません。

 

自衛隊が朝鮮戦争時にアメリカによって創設され、目的がそもそもそういうものだったと書かれているのですが….

 

アメリカと北朝鮮が睨み合っているまさにこの時期、日本が憲法を改正すると、日本が両国の戦争に自らの意思で参戦します!と、北朝鮮や世界にメッセージを発信してしまうような気もします。

 

「日米合同委員会という米軍(米政府ではなく)と日本の高級官僚による会議によって色々なことが決められている」と本にありますが、安倍首相以前の歴代首相がコロコロ変わっていったのも納得してしまいます!

 

短命政権だった鳩山元首相と著者との対談記事(ググってみて下さい)にも、この事実を世界中に訴えなければとありますが、まず日本人自身が知っておくべきことですね。

ググってみたら、こんな記事を発見…(これはちょっと怖いです)
・沖縄の米軍基地だけでなく

更にこういう平和な?見方も… (楽しそうですね!)

日本の中で海外の雰囲気

次はこの本の著者が書いた記事です!

・誰が首相になっても、総選挙後に必ず起こる「2つの重大な出来事」

リオオリンピック!と最近の世界と

開催前からトラブル続きのリオオリンピック!

始まってみれば、別世界のような熱気を感じます。

 

選手たちの姿がまた熱かったり、爽やかだったりで、テレビから目を離せません!

(今日は、白井選手や卓球の水谷選手に元気をもらいました)

 

こんなに夢中になるのは、連日の中継や詳細な解説など、よくも悪くもメディア力だなぁ~と思います。

 

世界中の選手の熱戦に感動をもらいますが、やっぱり日本選手の応援には力が入り、表彰式では一緒にウルウルしてしまいます。

 

昔の、特に日本では馴染みのない種目の多い冬季オリンピックでは、外国選手の活躍にもワクワクしたり、大自然の中の会場からの中継に、世界の広さを感じたりしていたな~と少し懐かしく感じます。

 

メディアの発達で世界が狭くなった上に、日本選手の得意種目に室内競技が多いこともあるのかもしれません。

 

子どもたちには、「がんばれニッポン」だけでなく、世界の広さを感じるようなオリンピック競技ももっと見て欲しいですね!

 

世界と言えば、イギリスのEU離脱をはじめ、最近、国家間の関係も大きく変わろうとしていますね。

 

NATOのトルコは、親米から一転、昨年のロシア機撃墜で悪化したロシアとの関係を修復、協力して打倒ISに取り組もうとしています。

 

アメリカでは、トランプさんが「オバマ大統領とヒラリー・クリントンがISを創設した」と発言。バッシングを受けたあと、「冗談だよ」と言ってますが。

 

しばらく前、トランプさんとクリントンさんと、どちらの大統領候補に勝ってほしいかをアメリカの方に聞く機会がありましたが、「どっちもね~」という返事でした。

 

ヨーロッパの難民問題が早く解決すればいいですね。

 

紛争や空爆が続いている国々もリオオリンピックに参加してますが、開会式での表情も平和な国とは違うし、参加人数も少ないです,

 

2年前のソチオリンピック閉幕後もクリミア問題などありましたが、最近の再編もロシア関係が多いので、何事もないといいですね!

 

純粋に世界中のアスリートを応援できるオリンピックであって欲しいですね!!

2016参院選とマスコミの力~大雨でも投票しますか?

最近私用で忙しく、新聞にあまり目を通すことも無く、イギリスのEU離脱問題や日本経済の行方に関する情報ばかりネットで見ていました。

 

気がつけば、明日は参院選の投票日!!

 

自らが招いたEU離脱の国民投票の結果に驚き、右往左往して再投票を求める、英国のようにはなりたくないですね!

 

1票の重みをよく認識して、正しい情報を手に入れ、争点の、「災害対応」、「経済政策」、「憲法改正」の是非を真剣に考える時だと思います。

 

日本の「報道の自由度」は、国際ジャーナリスト組織の「世界報道自由度ランキング」では、先進国中最下位の61位だそうです!(去年3月発表)
→日本「報道の自由」の危機(毎日新聞)

 

ということは、国民は知っておくべきだけれど、政府は教えたくない情報は、中々報道されないということでしょうか?

 

実家の父の従兄が、30数年前ですが、M新聞の編集長(西部本社)をしていたこともあり、新聞記者という職業に親近感と尊敬の念を持っていました!

 

なので、この先進国中最下位というのはショックですね。

 

だから、熊日新聞や朝の情報番組で、「憲法改正」が争点のひとつと、さりげなく取り上げられていたのは、のんびりしていた私にも、今回の選挙の大切さを教えてもらうことが出来て良かったです!!

 

政治家が政策や法律を決定し、有権者がその政治家を投票で選びます。

 

例えば、原発の誘致を決めた自治体の政治家も、その自治体の有権者に選ばれたのです。

 

参院選終盤情勢は、全国電話世論調査では、「改憲」3分の2に届く勢いだそうです!

 

この梅雨時期の参議院選挙、今朝の朝刊の予報では、明日は50%の雨の確率です。

 

先週土曜の熊日によれば、投票率が60%を超えれば、反保守の阿部陣営にも勝機があるそう、だったのですが…

 

皆さんは、明日大雨でも投票に行かれますか?

新商品です~人気の「防犯砂利」13ミリに加え8ミリも新登場!

今年もあと僅かですね! お正月休みにお出かけする時、留守中の防犯が気になりませんか?

 

今朝のTV番組の「防犯対策特集」の中で、専門家の方が勧めていたのが、
「旅行中には、新聞、年賀状の配達を止めてもらうこと」
「SNSに旅行することを書きこまないこと!」
「センサーつきの外灯」「インターホンは通りから見える所に設置」などでした。

 

もうひとつ、スタジオに実物を敷いて、防犯効果を実証していたのが、弊社でも人気商品の「防犯砂利」です!
これは、踏むと「ジャリジャリ」と大きな音がすることで、家人が警戒したり、泥棒も物音をたてることを嫌って退散するという効果があります。

 

blog_bohan

新商品の「防犯砂利」8mm

弊社でお取扱いしている「防犯砂利」は、工業製品ではなく、渋い錆砂利風で、和風にも洋風にもよく合う13mm程のサイズですが、最近これに、和風建築やお庭によく合う8mmサイズのものが加わりました。色、質感などは同じです。

 

防犯砂利でも、工業製品のものは、踏むと砕けるものもあるようです。また、種類により、音の大きさも変わりますので、是非、実物を踏んでみてご確認されて下さい!!

 

弊社では「パリ風砂利」「エーゲ海風砂利」「ミラノ風砂利」など洋風のガーデニング用砂利や和風砂利も各種取り揃えております。店頭販売は少量より、配達は、2t、4t、大型車まで承ります!!
砂利のページ &「弊社地図」はこちら

ライオンズクラブであの元経産官僚の古賀さんが!

昨晩、弊社社長が所属するライオンズの方々と参加した、ブラザークラブの「熊本第一ライオンズクラブ」の結成50周年記念式典が、ホテル日航で盛大に行われました。

 

参加者は400名程で、県知事、市長をはじめ、大勢の方々で賑わっていたそうですが、そこで、なんと! 皆さんも、TVでよくご存知の、あの元経産官僚の古賀茂明さんが、式典に先立って講演をされたそうです!

 

日本が向かっている方向への、強い危機感をお持ちのようで、聴衆のライオンズクラブの方々も、政治の近くにいてこそ知り得たお話を、真剣に聴かれていたそうです。

 

古賀さんは、今年の5月から「フォーラム4」という、新しい取り組みを始められたそうで、参加者に配られたものから、少しご紹介をします!

 

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一部を要約すると、

国に望むこととして

「子どもや国民のことを優先する」「普通に頑張れば、普通に幸せな暮らしが出来る社会」「大量生産大量消費をやめて、市民生活の質を重視する」「自然に生かされる生き方を基本とする」「原発は再稼動しない」「積極的軍事主義ではなく、真の平和主義に立脚した外交・安全保障政策」などなどで、基本理念は、「改革はするが、戦争はしない」ということだそうです。
引用元:http://forum4.jp/

 

最近、「戦争」というキーワードが出てくるブログが、続いてますね~。 自分の周りや、色々なところで、こういうことが真面目に考えられてきている、ということでしょうか。やはり、何十年も当然と思って過ごしてきた、この平和が、いつまでも続いて欲しいですね!!

「お母ちゃんの会」と依存症と戦争ゲーム

土曜の夜は1年振りの「お母ちゃんの会」に行って来ました!

 

美味しい料理とお酒を頂きながら、12人で深夜まで、思春期の子どもの色んなこと、自分のこと、たくさんお喋り出来て楽しかったです!
(色々聞いてくれてありがとう~♡)

 

次の日は、どうしても子どもに、「みんな頑張ってるよ~!!」「映画やスマホは時間を決めてしなさ~い!!」となったのですが….。

 

今日の熊日朝刊の「ギャンブルに病む⑥」に、大学時代からパチンコ依存で苦しんだ男性の話がありました。
自己コントロールが出来ないため、現在は「熊本クレ・サラ被害をなくす会」に金銭の管理を任せているそうです。

 

依存症の怖さをつくづく感じ、ウチは私のiPhoneを時々使わせているのですが、中高生のネット依存症をググッてみました。

 

そこで出て来たのが「子供の精神蝕む戦争ゲーム~ネット依存症蔓延に危惧」という2013年11月付の記事でした。

 

当時、現在もかもしれませんが、アメリカ製のとてもリアルな戦争ゲームが、日本の中高生、大人の間で流行っていたそうです。

 

ネットでつながったプレイヤーと、武器を購入しながら(実際お金がかかる)戦士になりきって戦い、爆撃機の空襲や、戦闘で身体半分失った敵兵が出て来たり、生々しい映像の連続で「最期には愛国心を貫き通して死ぬ」というのがテーマのようです。

 

この記事によると、アメリカはこの10余年、全国一斉テストで子どもをランク付けし、成績の悪い貧しい家庭の子どもを軍隊にリクルートし、青少年を殺人兵にするため、戦争ゲームに慣れさせることを重視してきたそうです。

 

2002年には「アメリカの陸軍」という戦闘ゲームを公費で開発し、氏名や住所を入力すれば無料でダウンロードできる仕組みにし、兵隊の勧誘に利用してるそうです!!

 

また、パキスタンやイエメンでの、アメリカの無人機の民間人への無差別殺戮については、この無人機の企業は、操縦席のコントローラーをゲーム機と同じに、指だけを動かし、罪悪感がないまま人殺し出来るように変えていたそうです!

 

と、ここまで読んできて、土曜の仲間には、役所2人、医療、教育関係など、働いているお母ちゃんが多いのですが、一人から「今日、安保反対のデモに行ってきた!」と聞いたのを思い出したのでした。

 

安保問題については、中国脅威論など、様々な考えがあるようですが、自分の子どもを殺人マシーンにはしたくない! という気持ちは皆同じではないでしょうか?

 

アメリカのような、国民皆保険制度もないのに、軍事費に多額のお金をかける国にはなって欲しくないです。

 

また、地震、水害などの大災害の多い日本は、自衛隊の皆さんの力なしでは、これからの災害でも復旧は難しいでしょう。
大勢の海外派兵や死と隣りあわせの任務、PTSDも心配です。

 

と、色々考えさせられたのでした!!

詳しくはこちらの記事をご覧下さいhttp://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/kodomonoseisinmusibamusensougeemu.html